断熱材を利用する

四季工房の注文住宅の価格帯

四季工房では主に注文住宅を建設しています。四季工房ではこだわりの家作りを行っており、エアパス工法と呼ばれるものを採用しています。このエアパス工法には、パッシブソーラーハウスと新しい断熱工法、壁体内通気工法という特徴があります。パッシブソーラーハウスとは太陽熱などの自然エネルギーを取り入れたもので、新断熱工法とは壁や屋根などを高い機能を持つ断熱材で包んだものです。また壁体内通気工法とは壁の中に空気層をつくって、空気が循環するようにするものです。こうすることで家の中にある温度差がなくなり、結露が防止できて良い状態で家をキープすることができます。四季工房による施工価格は、坪単価が数年前で約70万円とのことです。

断熱材の歴史について

四季工房が採用するエアパス工法では特別な断熱材が使用されています。この断熱材は耐久性が高いポリスチレンフォームです。ポリスチレンフォームはドイツで1950年に誕生し、日本で生産されるようになったのは1959年に入ってからのことです。それ以来様々なタイプのポリスチレンフォームが開発され、四季工房が採用しているものはビーズ法発砲スチロールと呼ばれるものです。この素材は環境に優しく、環境を汚染するブタンなどは含まれていません。またポリスチレンフォームは、リサイクルしやすいというメリットもあります。これだけで燃やせばダイオキシンを発生することがなく、燃やした後には炭酸と水のみが残ります。環境に配慮している四季工房でぜひ家を建てたいものです。

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